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里への道

里への道

まさに何迷う事なき『山道』です。古くなって崩れてしまった石垣の石が細かく足下に
散在して、時々勝手に足だけが意図せず持って行かれます。とっても歩きにくい!

所々には当然のように急な段差があって、振り返ってみるとその高低差に驚かされて
しまいます。

里への道里への道

本当に昔の人はこの道を登城していたのですねぇ。感心させられてしまいます。
こちらの道の方が、先程高取城趾へ登った壺坂側の道よりもかなり緩やかなので
楽と言えば楽なのでしょうが、その分距離が非常に長い。同じ高低差をいくのですから
当然といえば当然なのですが。
昔は石垣もしっかりしていたでしょうから、歩きにくさは少なかったかも知れませんが、
それにしてもよくこんな所に城を建てたものです!!

道を下っていると、反対方向から登ってくる人たちに出会います。今から城趾まで
登っていかれるようです。山道で出会った人とは挨拶をする・・・なので、お互いに
声を掛け合うのですが...。
相手:あと、どれぐらいありますか?(息もたえだえに・・・)
小僧:そうですね、3,40分はゆうにありますねぇ~。
相手:・・・ もう少しだと思っとこ・・・!!
小僧:ならば、聞くな!(←これは心の声です。音になっていません)

ま、いろいろです。

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さぷり屋小僧

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  • 気の向くままに心惹かれる一枚を求めてシャッターを切っています。
    更新は非常に遅いです。すみません。
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