布引の滝-雄滝-

雄滝_1[*istDS2 + DA 18-55mm AL]

全体を入れようとすると、ちょっと迫力不足になりますねぇ~。

雄滝_2[*istDS2 + DA 18-55mm AL]

ならばと、ちょっとズ~~ム・イン!・・・で。

パソコンが新しくなって、何とか使える環境が揃い出したのですが・・・。
約2週間放置していた仕事関係がやっぱり優先・・・ということで、写真を触る時間なんか
なかなか出てきません。とは言っても、写真メインでは「高い出費」がもったいないですし。

まあそんな理由もあって、しばらくコンパクトデジカメで遊んでいたのですが、久しぶりに
*istDS2を担いでお出かけしてくることにしました。

そうなんですよね、いくら軽めのデジタル一眼とは言え、ず~っと持ち歩いていると、
やっぱり結構重たいんですよ、一眼レフって。写りは安心できるんですけれど。
しかも写真を撮ろうとカメラを構えると、「この人何してるの??」的な目で見られたりも
したりして・・・。『写真、撮ってるんです~~!!』


お出かけした日は、そう、あの『ゲリラ的な豪雨』が降った先週末の日曜日。
何でそんな日に、足場の悪いこんな所まで出かけたのか!? 家を出る時は降っていませんでした。
時々は太陽も顔を出したりしたりして。当然、傘なんかは持って出てきてはいません。

大阪梅田から阪神電車で10分ばかり走った頃でしょうか、ドドドドーーー!!と雨が・・・。
もう「ひぇ~~~」です。電車の中ですから濡れることは無いのですが、向っている場所が場所な
だけに・・・ねぇ。え!?どこへ向っているのかって? 神戸です、神戸。

この「布引の滝」は、街中からほんのちょっと、そう散歩程度の距離のところにある、
まあ珍しいと言えば珍しい「滝」なのですが、正直なところ、名前は知っていても行ったことも、
正確な場所も、その行き方もな~んにも知りませんでした。ま、ネットで調べた俄知識で出かけた
ということです。


で、神戸についてまずしたこと。ええ、当然『傘探し』です。
最終目的地がJR新神戸駅(新幹線)の裏なものですから、「JR新神戸駅の売店で買えば・・・」
な~んて安易なことを考えたのが悪かったのか、JR新神戸駅の売店に傘がありません。いや、
まともな売店がほとんど無いという方が正しいのか!? かな~~りショックだったのですが、
三宮から新神戸駅まで乗ってきた地下鉄の売店に売っていたのを見ていたので、仕方なしにそこまで
戻ろうと・・・・テクテク、テクテク・・・・テクテク、テクテク・・・が、戻れない!!

JR新神戸駅の売店群をうろうろしていたものですから、来た時と少し別のルートで地下に入った
のですが・・・この時も「地下なんて結局1本につながっているさ」なんて安易に考えていたのですが、
どうも思っていたより少し複雑なようで...。道に迷ってしまいました。
もしかしたら右に曲がった所を、逆に左に曲がれば・・・的なちょっとした違いだったのかも
しれないのですが、滅多に道に迷うことがない自分としてはちょっと。恐るべし!神戸の地下!!

ま、傘の方は偶々巡り出た100円ショップでゲットしたので、安値の105円でしたけれど。
で、これ又よくある話で地上に出てみると、雨の方はほとんど止みかけ。御陰でほとんど1日中
使わずに、邪魔にぶらさげて歩いていましたです。夕方、帰り際に再び豪雨に遭遇したので
105円分ぐらいの働きはしてくれたとは思うのですが、朝から(昼から?)持っている必要は
無かったような・・・。

滝に辿りつくまでに失敗ネタのお話ばかりになってしまいましたが、この滝にもすんなりとは
たどり着けなかったんですよね、道がわからなくて。
大体の場所は調べて行ったのですが、最初に到達したJR新神戸駅の売店等があるところ、
この階を地上1階と思ってしまったのが、悪かった。実は良くあるバス・タクシーターミナル的な
地上2階だったんです。で、結局ぐる~~~と回って山の上の方からアプローチするはめに。
神戸の町は坂道が多いので、ただでさえ歩くだけでも足に来るのですが、山ですからねぇ、山。
本当のほんと、正味、足にミが入りました。

でも漸く辿りついた『布引の滝』は、いやぁ~結構いいですよ。「全体を入れて」とどうしても
思ってしまうので、1枚目の写真はちょっとこじんまりとした感じになってしまいましたが、
「マイナスイオン、いっぱい~~、深呼吸、深呼吸」という感じで、グッドでした。
周りの木の感じから、「秋の紅葉の季節の方が数倍良さそう」と思うので、又来なければ。

道もちゃんと分かったことですし。そうそう、ちゃんと道を知っていれば、JR新神戸駅から
ほぼキレイな遊歩道を10分か15分登ればここまでこれちゃいます。
私みたいに道に迷ったり等々の苦労をしなくても、ええ。

帰りの下り道は落ち葉と濡れた石と靴底が少しすべるので、結構スリリングではありました
けれど・・・。
これよりも下の滝(ここから上に滝はありません)のお話は・・・明日(?)かな。
更新する時間があれば、ね。

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