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伊勢街道 (18)

伊勢街道 (18)_1


伊勢街道 (18)_2


全く進まないブログで自分でも少し情けなくなってしまいます。テーマ、悪いか??

大神神宮(おおみわじんぐう)、大神神社、三輪神社、三輪さん、みわさん・・・。
自分の中でしっくり来るのは「三輪さん」かな?

子供の頃から家の神棚に、この神社の提灯がぶら下げられていました。そこには
「大神神社」って書かれていたかな~~? ちょっと記憶が曖昧ですが・・・。

ま、月参りに、お正月にとこの神社には良く通いました。ご利益の程は自分的には
よくわからないのですが、何とか生き延びてますからね~、ご利益あるのだと思います。

この神社の門前の大鳥居、昔っからコンクリート製なんです。記憶の範囲では。
子供の頃、この下を父親の運転する車がくぐるたびに「でかいな~」とは思って
いたのですが、少なくとも奈良県内では一番大きいのだと思います。
倒れたら大変そう・・・。




話は変わりますが、昨日、1つのプロジェクトから離脱しました。呼ばれて行ったのに
全く違う仕事をしたプロジェクトだったこともあり、あまり達成感は無いのですが、
どうやら来月からも同社内での別プロジェクトで生き残ることが出来ることになりました。
昨日、初顔合わせで「お正月は恐らくあります・・・」って言われたので、微妙に心配な
感じですが、毎年そういう話が出てもスルー出来ているラッキーボーイなので、まあ、
今回も大丈夫でしょう。忙しさは継続しそうですが、ブログの方も早く伊勢内宮まで
辿り着かないと・・・ですし。

「さあ、12月はドンドン書いていきますよ。」と、今は思っています。
どうなるかは・・・なってみないとわからないですけれど。

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伊勢街道 (17)

伊勢街道 (17)


立派な家の前に、立派な駐車場の屋根・・・・ではありません。

天理市丹波市。(「てんりしたんばし」ではなく、「てんりしたんばいち」と読みます)

この屋根の下は公道です。名前を見てある程度予想出来ると思いますが、ここには市場が
ありました。(今のスーパーみたいなものではなく、個々の商店の集まりです)

それも掲示してあった資料によると室町幕府の時代から・・・。

この道、「上ッ道」と古代には呼ばれていたメインストリート。所謂幹線道でした。
今の風景は、本当にこの屋根の向こうの家の駐車場みたいな感じになっていますが、
私の子供の頃は、こういう家は無くて、古い商店、そう、八百屋さんのような商店
だったと思います。そこに大きな屋根があって、自分的にも不思議な光景でした。

ただ、記憶は完全なものではないんです。
ここを通るのは決まって日が暮れてしまった夜。毎月一日参りで大神神宮にお参りしていた
我が家は、父親が仕事から帰ってきてからそそくさと車で出かけていたのですが、その時に
この道を抜け道として使うことが多かったように記憶しています。

なので、私の記憶の中では、大きな屋根の中を何故か車が進んで行く、これです。
確か写真の家の場所は大きな木造の商店で、その前に果物箱だかトロ箱だかが積み上げ
られていた!っていう、そういうイメージだけが残っています。
暗かったのであまりよく見えませんでしたし、車で通れば一瞬のこと、その後はすぐに
忘れてしまっていましたから、本当のところはどうだったのか!?
その当時に商店が機能していたのかどうかも本当のところはわかりません・・・。

でもね、あれから数十年も経つのに、この屋根、残っていたんですよ。
ちょっと感慨深かったです、ほんとうのところ。

一時期は、このほんの近くに住んでいたというのに、完全に忘却していましたし・・・。

ただ、今の時代に完全に取り残されてしまったのか、時折通る自動車のエンジン音が
聞こえるだけの、本当に、本当に静かな街になっていました。
人が住んでいるのだろうかと不思議に思うぐらいに。


出かけると本当にいろいろなものに出会います。ましてや、知っている土地に行くと
自分の記憶とのギャップに驚かされます。

この丹波市へは後日、大きなカメラを持って再び訪れたいと思います。
完全に廃れきってしまう前に、再び私の記憶の奥に埋もれてしまう前に・・・。

伊勢街道 (16)

伊勢街道 (16)


そろそろ街道旅の写真を再開することにしましょう。

奈良町を後にして奈良盆地を南下していきます。途中写真を撮りながら・・・と思って
いたのですが、幹線から1本中に入った伊勢街道の所謂、旧道は何だか廃れてしまって
特に撮りたいと思うものが見つかりません。
お昼御飯を食べるような所さえ、見つかりません。

「抜け道」的な、少し寂れた道は、その脇に並ぶ家々にも特に昔の面影もなく、単に
ふつ~~うの田舎道という感じ。もう少し期待していたんですけれど・・・。

でもね、その道の所々に、この写真のような建物があるんですよ。その数が結構多いので
ちょっと意外で、今日の1枚に載せてみました。

この写真、見ればわかりますが、造り酒屋さんの写真です。銘柄は、どうやら「白堤」?

何となくお酒って、灘とか伏見とか、まあ他にも有名な所がありますけれど、結構
大々的に作っているっていう印象があったので、ちょっとカルチャーショック!!

恐らく地元で消費されてしまうぐらいの量の生産量なのでしょうが、自分的には「日本」を
感じる1シーンかな~って。
末永く残っていって欲しいと思います。

象と私とテリーマン

象と私とテリーマン



そんなタイトルになったのかどうか・・・私は知らない。


ひ・こ・う・き

ひ・こ・う・き


狙いは、「ひ・こ・う・き」・・・・飛行機です。
決して、橋を撮りたかったのではありません。

わっかるかな~~? わっかんね~だろうな~~!!? (←化石!?)


先日、用があって京都に出かけてきました。あいにくの雨だったのですが、
時間があったのでカメラを持ってブラブラと・・・。

で、撮った写真を後で見てみると、
「何と言うことでしょう。とてもお下手!」(←ビフォーアフター風)

いや~、本当に下手になったな~~って思ったんです。
でもね、頭の中のもう一人の自分が言うんですよ。「元からだよ」って。
何だかとっても納得してしまいました。


伊勢街道行ってしまえ旅は、まだまだゴールに辿り着いていません。
(あ、ゴールは今年のゴールデンスポット、伊勢内宮ね)
仕事が忙しかったり、用事が出来たり、天気が悪かったり、おまけに自分の
医者通いまで追加になって、思うように目的地に辿り着くことが出来ません。
体力的にも思っていたほど予定の距離を消化できないし・・・おまけに
諸々のことで、撮ってきたフィルムのスキャンも遅れ気味。
寒くなる前に着きたいな~~と、暑い盛りに始めた伊勢行ですが、秋の無かった
今年はアッと言う間に冬に突入してしまいました。
一応予定ではあと2回の行程でゴールに辿り着けると思うのですが、さてさて
どうなりますことやら。
段々と自宅から遠くでのリスタートとエンドになってきていますので、電車賃も
ビックリするくらいになってきていますし・・・そろそろ終わらないと・・・。

ま、そんなこんなで今日はお馬鹿に写真を貼ってみました。
楽しんでいただけたでしょうか?(←これもどっかで聞いたことのあるフレーズだ!)

伊勢街道 (15)

伊勢街道 (15)_1


伊勢街道 (15)_2


ブログを書く間がありません。というか、続きません。
仕事に時間を取られているのが1番、ちょっと面倒だなと思うのが2番。
フィルムスキャンも全然終わっていませんし・・・。

伊勢街道の旅を始めたのが8月の末。メチャクチャ暑い日でした。今年はいつまでも
暑かったのですが、それでもここに来て漸く秋らしさが出てきて、仕事へも上着を着て
出かけられるようになりました。
しか~~し、結論から言うと、この11月になっても、目的地の伊勢・内宮にまだ辿り
着けていません。
用事があったり、天気が悪かったり・・・と、理由はありますが、ブログ同様、実際の
伊勢行も終点まではまだ少し時間がかかりそうです。

と愚痴っていても仕方ないので、少しは進みましょう。

大阪から東進して、この奈良・猿沢池まで辿り着きましたが、ここからは南下します。
南下の目的地は、桜井市。そこから再び東進をすることになるのですが、この猿沢池を
再スタートして最初に辿り着くのが「奈良町」。

昔の面影を感じさせる建物が残っている街で、ここへは写真を撮りに何度も足を運んで
います。でも、今回はほぼ『通過』状態になってしまいました。

でも、少しだけ足跡を・・・。

伊勢街道 (15)_3


伊勢街道 (15)_4


チャリキで動くと、写真のショット数がどうしても減ってしまいます。
べったり歩きながら写真を撮ることが多かったので、「自転車&写真」のタイミングがまだ
上手くつかめないのかも知れません。

ということで、今回はここまででお茶を濁させていただくことに・・・。



伊勢街道 (14)

伊勢街道 (12)_3


11月になってしまった。


JR奈良駅から少し東に向かうと三条商店街があります。
昔は極一般的なビルや古い商店が並んでいる地方都市の商店街という感じだったの
ですが、取って付けたような歩道を大きく設け、ちょっと安物系の新しいお店が
増えたこの通りは、何だか趣味の悪い地方都市の商店街に成り下がってしまいました。

ほんと、趣味が悪い・・・そんな感じです。

行政が行けないのでしょうかねぇ~~~。

で、この道(緩やかな坂になっています)を東進していきますと、商店街が切れた
所にこれが現れます。


伊勢街道 (12)_4


暗峠・奈良街道の終点、猿沢池に漸く到着です。

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さぷり屋小僧

  • Author:さぷり屋小僧
  • 気の向くままに心惹かれる一枚を求めてシャッターを切っています。
    更新は非常に遅いです。すみません。
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