京街道_24

京街道_24


京街道_24


Fujifilm X-100


しばらくサボってしまいました...。

気を取り直して京阪電車・枚方公園駅近くから再出発です。そう、「枚方宿」。
大阪から京街道2つめの宿場町。

枚方宿は古い建物の保存に力を入れているようで、この写真の「鍵屋資料館」を始め、
複数の古い建物が今のその姿を残してくれています。
地図に載っているのに行ってみると空き地だった・・・という時もありましたけれど。

守口の時は「守口宿」と文字で主張しているだけでしたけれど・・・ね。

京街道は、この後「淀宿」「伏見宿」を経て、京都市内には入らず大津へ抜けて
行くのですが、今回の京街道旅の目的は「そうだ、京都へ行こう、歩いて!」なので、
伏見宿までのコースを想定しています。その後は・・・機会があればということで。

ただ枚方宿を抜けた後は、あまり面白いものが無かったので「京街道_XX」のXXが
何回になるのか・・・。ま、書けるだけ・・・ということで。

★古い建物のおまけです。
京街道_24


貫禄ある~~!!


ウメは~~♪

大阪城梅園_2013


ZENZA BRONICA S2 + NIKKOR P 75mm/F2.8
KODAK EKTAR

咲いたか~~♪ サクラは~~♪ まだかいな!?

え!! もう『開花宣言』したって!!!!!!??

※3月に入ってから1ヶ月だけのお手伝いで現場が変わりました。
 で、これが何だか結構忙しい。朝行くまで自分が何をすればいいのか、
 さっぱり解らない、何だか日雇いみたいな状況なのですが・・・。

大阪城梅園_2013


大阪城梅園_2013


大阪城梅園_2013



それにしてもKODAK EKTAR ・・・ 赤い! 





當麻寺_05

當麻寺_05


ZENZA BRONICA S2 + NIKKOR P 75mm/F2.8
FUJIFILM VELVIA100F


この像の意味するものがわかりません。しかも一体だけ。
一対でも無く、門を守っているような・・・いないような・・・!?


當麻寺_04

當麻寺_04


ZENZA BRONICA S2 + NIKKOR P 75mm/F2.8
FUJIFILM VELVIA100F

な~~~む~~~(南無)。

これで良し!と思った色が後で見ると良くない。何故だ!?

當麻寺_03

當麻寺_03


當麻寺_03


ZENZA BRONICA S2 + NIKKOR P 75mm/F2.8
FUJIFILM VELVIA100F


當麻寺の東大門を守る仁王像です。
(因みに當麻寺には南大門はないそうです。山の西斜面、どちらかというと北向きの
 斜面の為、南大門は造れなかった、造らなかったと何かの資料に書いてありました。
 何故そんな場所を選んだのか、それは解らないそうですが・・・)

で、この仁王像の口、「阿」と「吽」になっているの、知っていました?

そう、神社の狛犬の「阿吽」と同じなんです。だから仁王像はお寺の狛犬というところ
でしょうか。
「阿」は物事の始まり、全ての時間の始まり、「吽」は物事の終わり、全ての終わりと
いう意味らしいですが、この「阿吽」で一瞬で且つ永遠の時間を表しているのだとか。
「一瞬で永遠の時間」・・・難しいですね。興味のある方は調べてみてください。

あ、そうそう、日本語の「あいうえお」も「あ」で始まって「ん」で終わっているん
ですよね。ちょっと豆知識でした。m(_ _)m

當麻寺_02

當麻寺_02


ZENZA BRONICA S2 + NIKKOR P 75mm/F2.8
FUJIFILM VELVIA100F

當麻寺到着です。
時期が違うのか、門前のお土産屋さんも食事処もあまり人の出入りも無く、
しっとりと落ち着いています。

お店の方には申し訳ないですが、写真を撮るものには有り難いことです。
時期が違う、季節外れ・・・がちょっと・・・という感じではありますが。


當麻寺_01

當麻寺_01


當麻寺_01


ZENZA BRONICA S2 + NIKKOR P 75mm/F2.8
FUJIFILM VELVIA100F

お寺や神社を巡るのは結構好きな方です。「どこが面白い?」と言われる方がいるのも
承知していますが、『ただ何となく・・・』としか答えることは出来ません。

今回、久しぶりにブロニカを担いで、奈良県葛城市の當麻寺に出かけてきました。
(私が子供の頃は葛城郡でした、確か。時代が変わったんですね)

プリズムファインダーを入手したので、カメラ+レンズ+プリズムファインダーで
2Kg程の超大物カメラ。最近の軽量デジカメでは考えられない鉛のような重さのカメラ
ですが、これで撮っている時は何故か本当に、そう本当に楽しい。
ええ、自己満足の世界であることは解っているんですが・・・。

現像上がりのフィルムをスキャンして、ちょっと調整・・・をするのですが、この調整が
またなかなか上手く行ってくれません。本当に自分の思う色・・・が出てこない。
ポジフィルムなのに。難しいものです。

それを思うとデジカメってほんと良く出来ていますよね、ええ。

写真は當麻寺の近くの當麻蹴速(たいまのけはや)の塚です。
當麻蹴速と野見宿禰(のみのすくね)の力比べが現在の相撲のルーツと言われている
そうですが、野見宿禰は當麻蹴速の胸を蹴ってあばら骨を折り、腰を砕いて殺しています
からねぇ~。しかもそれを天皇に褒められて當麻蹴速の領地を与えられたというのですから、
日本人もなかなかに野蛮なところがあります。

今の時代ではちょっと考えられない、ビックリさんです。


京街道_23

京街道_23


Fujifilm X-10


守口宿から枚方宿までの京街道を1回の撮影行だけで終わらせようとしていたのですが、
意外に時間がかかってしまい、1回目はこの「大間天満宮」で中断となりました。

で、次の週末、この神社から再スタート!!ということで撮った写真がこちら。↓

京街道_23


Fujifilm X-100


同じように撮って、同じように調整して写真を仕上げているのですが、この違い!!
確かに違うものですね、カメラの実力によって。

勿論、天候も光も同じではないですし、調整も完全一致ではないですが、写真を
見てみるとやっぱり違うんですよ。偉いもんです。
解っていたはずなんですけれど・・・、X-10。

新しく出たX-20もお店で触ってきて、X-10よりもかなり撮りやすそうであることは
認めますが、それでもこの時点のX-100にはまだ勝てないのではないかなと勝手に
思っています。メーカーは「X-100に迫る画質!」と言っているようですが・・・。

X-100Sが俄然魅力的になってきたのですが、自分の使い方的にはやっぱるズームが
欲しいですよ。メーカーさん、X-100の画質でズーム、実現してくれませんかね~~!?
そうしたら一気に行っちゃうかも・・・なのですが。まあ、資金はないのですが...。

う~~ん。


と、馬鹿なことを書いているのですが、結局、この日も枚方宿まで辿り着けませんでした。
その手前でタイムアップ!! 
しかもしかも、この後は堤防沿いの特に目新しくも無い写真と、町中に戻ってきたけれど
そちらも魅力的で無い写真でしたので、自己規制です。

守口宿-枚方宿、3回目にご期待ください。って、誰か見ているのかな? このブログ。


この次の記事は、ちょっと別口が登場します。m(_ _)m

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さぷり屋小僧

  • Author:さぷり屋小僧
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