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京街道_22

京街道_22

京街道_22


Fujifilm X-10


○ (まる)です。


京街道_22

京街道_22


□ (しかく)です。



△ (さんかく)はありませんでした。


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京街道_21

京街道_21


京街道_21


Fujifilm X-10


堤防散歩を続けていると、少し離れた処に神社が見えました。

「佐太天満宮」というのだそうです。京街道を歩いていると、結構な数の天満宮、
いわゆる天神さんに出会います。

天神信仰って結構根付いていたんだな~って思いますね、そういう現実を見ると。

あ、この神社、なかなかに良い雰囲気の神社でしたよ。そろそろウメも咲き出していましたし。

京街道_20

京街道_20


Fujifilm X-10

全天候型遊技場・・・というところでしょうか。

高架道路の下を利用したのは良いのですが、お日様もあたらないですよね。
ちょっと不健康? 冬で寒いからかも知れませんが誰もいないし・・・。

税金の無駄遣い? かも知れませんね。

京街道_19

京街道_19


京街道_19


Fujifilm X-10

淀川の堤防に出ました。ここから結構な距離、堤防散歩になりました。

喜んで少し景色が変わるたびにシャッターを押すのですが、帰ってみてみると
どれもこれも同じような絵ばかりで・・・。

当たり前と言えば当たり前なのですけれど・・・。



京街道_18

京街道_18


Fujifilm X-10

ちょっとブログUPが滞り気味です・・・。

さあ、気を取り直して。
いよいよ「守口宿」脱出です。で、当然のように「守口宿」に入った時と同じ
『京街道』の看板を発見!!

でもここ、普通のお家の壁・・・のような気がするのですが、守口市の持ち物なの
でしょうか? それとも守口の人は「京街道、守口宿」に相当な思い入れがある・・・とか。

写真を撮っていても、「何を撮っているのだろう??」的に素通りされる方が多いので、
『熱烈、守口宿!!』的な雰囲気は感じないのですが!?

ま、いいっすけど。

で、ここから程なくの場所に、一里塚があります。

京街道_18


でも、ちょっとイメージと違いました。今の時代ではこんなものかも知れませんが。
それに、この「一里」って、大阪・京橋からの一里なのか、京都側からの一里なのか、
全く解りません。それらしき説明板もここにはありませんから。

まあ昔はそんなことはどうでも良い・・・的な大らかさがあったんでしょうかね。的な・・・!!


京街道_17

京街道_17


Fujifilm X-10


京街道を歩く為の下調べの地図に「大塩平八郎ゆかりの書院」という文字を見つけた時、
結構期待したんですが・・・・着いてみるとこの通り。
当然と言えば当然のように碑文だけがそこにありました。ご丁寧に屋根瓦を添えて・・・。

ま、仕方ないですよね。


で、驚きは本当はここからなのですが・・・この歴史的であろう場所が今は・・・

京街道_17


ドライブスルー付きのマクドナルドになっていました。

スッゲ~~~!! (←宇宙兄弟のワンパターン的な驚きの調子で・・・)



京街道_16

京街道_16


Fujifilm X-10

『そうだ、京都へ行こう!! 歩いて。』 再開です。

まだ守口宿の中にいます。ちょうど半ばぐらいかな!?

このおうち、見ての通り「かさと丁ちん」のお店です。いや~、懐かしい!!
提灯と書かないところが尚のこと。

子供の頃、傘屋さんちの友達がいました。何回か遊びに行ったかな? 確か傘の修理も
頼んだことがあったように記憶しています。提灯もつくっていたかも。

でも最近は傘、修理に出す人はあまりいないんでしょうね。このお店も提灯の方はいざ知らず、
傘での収入は少ないのでは・・・って思ってしまいます。
ビニール製のお安い傘が普及していますからね。すぐに壊れるので、「傘は使い捨て」、
そんな認識が浸透してしまっているかも知れません。

昔の人は物を大切に扱ったんだな~って、こういうお店を見つけるとしみじみ思います。

と言うことで、
さあ、次の宿場、枚方宿まで歩くぞ~~!!

・・・結局、なんやかんやらで1回では枚方宿まで辿り着けませんでした。
   あと少しのところで残念、2回での走破となってしまいました。




おまけ。

こんなものを見つけました。


京街道_16


奈良街道への誘いの道標。う~~、こっちも行ってみたい~~!!

そば切り 天笑

そば切り 天笑


Canon S100


大阪でも雪が舞う寒い週末、枚方市のおそば屋さん「そば切り 天笑」に出かけてきました。
このお店の弟子筋のお店にはよく伺うのですが、このお店は今回が初めて。以前から行きたい
なとは思っていたのですが、なかなか実現せず・・・。

少し上品目の粗挽き蕎麦をいただきました。勿論お酒も。
大変おいしゅうございました。大満足。幸せな気持ちになりました。また行かねば。



「食べログ」なんかを見ていると、いろんなお店で結構酷評されている方もおられますが、
さぞかし立派な舌をお持ちなんでしょうね。このお店の評価にも酷評が見られるのですが、
私はそこまではとてもとても・・・。自分がおいしかった、おいしくなかったしか言えません。

でもね、味覚なんて人それぞれ、10人いれば10人違うように感じるのだと思うんですよ。
なのに、どうしてあんな書き方が出来るのでしょうかね??
それこそ本当に自分にはおいしかった、自分にはおいしくなかった、合わなかった。
ただそれだけのこと、それ以上でも、それ以下でもないと思うのですが、世の中の味覚は
まるで全て自分が判断しているような・・・。

人間の「業」なのですかね、まるで中国の今の風潮と同じような、嫌な気を感じてしまいます。
人のことを偉そうには言えませんけれど、自分の立ち位置をしっかりしなければと最近少し、
そう、漸く少し思い始めていますので、ちょっと気になってしまいます。
「何を偉そうに!!」って言われるんでしょうけれど・・・。

ちょっと変な記事になってしまいました。m(_ _)m

金沢遠征 (8)

金沢遠征 (8)


NIKON D5100 + AF-S NIKKOR 19-55mm 1:3.5-5.6G

金沢駅前の大屋根は超モダンな造りになっています。
他の方のブログで見てはいたのですが、自分の目で見てみて・・・何だかミスマッチ!!
あくまでも個人的な感想ですけれど。

そこにぶら下げられていた垂れ幕。「2015年春 北陸新幹線 金沢開業」。
「金沢~東京 約2時間30分」

まだ少し先の話ですが、開通したら大阪から金沢へ行くよりも、東京から金沢へ行く方が
早くなるのかも知れません。金沢の街、また変わりそうですね。

※調べてみたら北陸新幹線って大阪までつながるんですね。ビックリ!!
 今から14,5年はかかるそうですけれど。
 その時にまだ生きてたら、新幹線でまた金沢へ乗り込みますかね!?

金沢遠征 (7)

金沢遠征 (7)


NIKON D5100 + AF-S NIKKOR 19-55mm 1:3.5-5.6G

金沢の観光スポットの1つで、私もお気に入りな尾山神社です。
この楼門の最上部はステンドグラスのちょっとおしゃれな造りになっています。


金沢遠征 (7)


1枚目ではよくわからないのですが、2枚目の神社境内からの1ショットで確認して
もらえると思います。
境内の中は・・・時間が無かったので何ともですが、少し記憶の中の景色・雰囲気では
なかったような・・・。でもこのステンドグラスはそのままの感じでした。

昔はこのステンドグラスの楼門、光を灯すと色鮮やかなその光が金沢の沖を通る船から
まるで灯台のように見えたとか・・・30年前に聞いたうろ覚えの話なので記憶違いかも
しれませんけれど。


で、現在のこの神社の門前はというと・・・こんな感じ。

金沢遠征 (7)


現在では沖の船までその光は届かないのかな~~って、思ってしまいました。
元々届いていなかったかも知れませんけれど。


金沢遠征 (6)

金沢遠征 (6)


NIKON D5100 + AF-S NIKKOR 19-55mm 1:3.5-5.6G


東茶屋街、通称、東の廓と言われている処です。
金沢には茶屋街と言われていた処が3カ所残っているのですが、その中で最も大きくて
私もとっても好きな場所。ちょっと、京都の祇園に雰囲気が似ていますね。

でも古い御茶屋さんが、外装だけを残して今風のお店が中に入っているのは良いとしても
やはり多少なりでも外装の手直しはするわけですし、昔の茶屋街というのとは少し雰囲気が
変わってきているような気がします。ちょっとポップ??
京都ほどではないですが、観光客の人出も多くなっていますしね。

平日だったらまた雰囲気は違うのでしょうか・・・?

30年前に今の機材と気持ちがあったら、良い絵が残せていたんじゃないかな~とも
思うのですが、それでもやっぱり腕がついてきていなければ同じだったかな!?

ま、思うばかりですけれど・・・。

金沢遠征 (5)

金沢遠征 (5)


NIKON D5100 + AF-S NIKKOR 19-55mm 1:3.5-5.6G

兼六園の前の金沢城・石川門です。
30年前、この中に金沢大学がありました。(確か・・・)
大学なので当然、門の所には守衛さんがいて、何だか入ってはいけないように思えたので
この門をくぐることはありませんでした。
別に何も言われなかったとは思いますけれどね、今となっては。でもあの時は入れなかった。

今、この中は公園になっているそうです。
そうです・・・・そう、今回もここから先に進むことは出来ませんでした。
守衛さんはいなかったのですが。

も~~~、全然時間が足りません。昼前に来て、夕方帰る。写真を撮りながら、行きたい
場所を巡って・・・無理です。ちょっと頭の中の計画に、写真を撮っている時間の加算が
されていなかったようで。撮り始めるとウジウジと結構しつこいですから。

(結局、当初考えていた半分ほどしか場所も回れませんでした。ショック!!)

金沢遠征 (4)

金沢遠征 (4)


NIKON D5100 + AF-S NIKKOR 19-55mm 1:3.5-5.6G


雪があがり、太陽の光が射した一瞬。
園内の木の下は、溶けたミゾレの攻撃で、降水状態が続いていましたけれど、
やっぱり降っていないと写真、撮りやすいです。

人もいっぱいですけれど・・・。

金沢遠征 (3)

金沢遠征 (3)


NIKON D5100 + AF-S NIKKOR 19-55mm 1:3.5-5.6G

兼六園に建つ『日本武尊(ヤマトタケルノミコト)』の像。

台座に蛙・蛇・ナメクジを模る石が使われていて「三すくみ」としても有名なのですが
(実際、兼六園のガイドさん達もしきりに「三すくみ」を連呼していましたが)、
実はこのヤマトタケルノミコト像、鼻の穴を覗くと空が見えるんですよね。

これも30年前に聞いて、実際自分でも確認しているので、像の建て替えがされて
いなければ本当のお話。

でも今回はそれも確認出来ませんでした。
30年前は手前の柵、あんなの無くって、もう少し奥まで行けたんですよね。
あの柵の位置からは鼻の穴が見えない!!

みんなに覗き込まれて嫌だったかな!?日本武尊さん。

金沢遠征 (2)

金沢遠征 (2)


NIKON D5100 + AF-S NIKKOR 19-55mm 1:3.5-5.6G

有名な「ことじ灯籠」。足の形が琴の徽軫(ことじ)に似ているとかで
とっても有名な撮影スポットです。

金沢遠征 (2)


この「ことじ灯籠」はレプリカで、本物は保管してある・・・ってことを、
30年ほど前に泊まった金沢のユースホステルのペアレントさんが話していたことを
思い出しました。本当か??

因みに、この時点でミゾレ→雨への変換が。しかも結構強烈に攻撃されたのであっと
いう間にカメラがビショビショになってしまいました。
帰ってきて見た画像の多くには曇ったレンズの影響で霞が出ていますし・・・。
完全にやられてしまいましたです。

金沢遠征 (1)

金沢遠征 (1)


NIKON D5100 + AF-S NIKKOR 19-55mm 1:3.5-5.6G


数年来「雪吊りに積もった雪の景色が撮りたい!」という思いを持っていたのですが、
相方の「行っておいで」の言葉に甘えて今回日帰り遠征に出かけてきました。
(交通費、往復で15000円はちっと厳しいので頻繁には行けません)

で、結果は・・・惨敗!!

金沢に到着した時は雨。それに雪が混じってみぞれ状態。しかも時々晴れる・・・で、
雪は残っているものの「雪吊り」の上には雪は無し。
おまけに吹雪く時もあるので機材は濡れて、カメラのレンズは曇るし、寒くて
手が震えるので三脚にのせて撮影するのですが設置中に余計濡れるし。
さしている傘は邪魔になるし・・・。
極めつけは「腕の無さ」。

もうガックシです。ま、こんなものかも知れません。

ま、それでも自分の中で「やっぱり青空が好きだ!」って思いも再確認できましたし
修行不足も解りましたし、準備の大切さもかみしめましたし・・・それなりのものでした。

で、折角撮ってきたので、何枚かアップしていこうと思います。
順々に・・・。

In the blue sky

In the blue sky


NIKON D5100 + AF-S NIKKOR 19-55mm 1:3.5-5.6G

冬の薄めの青い色ではありますが、この日はお天気に恵まれて本当に『青空』全開!!

誰が撮ってもいつ撮っても同じ景色の神戸港・ポートタワーですが、
これだけ空が青いと気持ちがいいです。写真のおもしろみが無くても・・・ね。

ぽっかりと白い雲が浮かんでいると・・・言うこと無いんですがね~~。
(いや、写真の腕を空のアクセントでカバーしようと考えているだけです、ハイ)


須磨浦展望台

須磨浦展望台


NIKON D5100 + AF-S NIKKOR 19-55mm 1:3.5-5.6G

行きは須磨浦公園駅からロープウェイでス~~~イスイと上りました。
で、パシャリパシャリ!!

須磨浦展望台


いや~、良い景色ですね。
坂道を歩いて下れば、別の良い景色に出会えるかも・・・と思ったのが間違い!!

坂道の階段を下って下って、道の両側の木々の背が高くて良い景色なんか
全く望めませんでした。
おまけに麓まで下った時には両足ともが笑う笑う!!大笑い!!!!

足が衰えているということもあるのですが、かなりハードな道。参りました。降参です。
m(_ _)m ~~~~

あの坂を上って上まで行く人達、ただただすごいと思うばかりです。降参!!


明石海峡大橋

明石海峡大橋


NIKON D5100 + AF-S NIKKOR 19-55mm 1:3.5-5.6G

久しぶりに「西」へ向かってみました。歩いて・・・では無かったですが。


淀川・夕日

淀川・夕日


Canon S100


数ヶ月に一度転院を繰り返す母親の見舞いに、豊里にある病院に出かけたのですが、
病院を出る時に最近使い始めた歩数計を見ると・・・2485歩。
毎朝現場までかかる歩数ぐらいッス!!

やっぱりこれはだめでしょう・・・と地下鉄の1駅分を歩いてみることにしました。
何せもう少し身を軽くしないといけないもので・・・。

人間ドックの結果・・・30Kg体重を落としなさいと・・・無理です。( ̄□||||!!

でも、ほんの少しだけあがいています。で、病院から大阪市内に向かう1駅分で淀川を
超えなければいけないのですが、風がメッチャクッチャ強くって。
でもここは1枚撮らなきゃダメでしょうと(←誰にも言われてませんが)パシャリ!!

「絶対写真ぶれてるだろうな~~」と思いながら撮った1枚がこれ。
いや~、手ぶれ補正ってすごいものですね。

絵が小さいので尚更アラが見えにくいですが、自分的には・・・オッケー(>▽<)b

って、ま、そんなこんなです。     (結局、2駅分歩きました)

京街道_15

京街道_15


Fujifilm X-10


何だかここのところ、「おちゃらけブログ」の様相を呈してきていますが・・・。

漸く、京街道最初の宿場町、守口に到着しました。
あまり詳しくは勉強していないので恐縮なのですが、「官道」と記されたこの標識を
見ると、明治の時代でも重要な場所だったのかも・・・などと勝手に想像を膨らませて
おりますです。

で、このあたりから道は「文禄堤」と言われるところにさしかかりまして、
秀吉が家臣に命じて造らせた淀川の堤防跡を通るルートになっています。
確かに少し小高くて、何となく郷愁をそそる部分もあるのですが、道の周りはほぼ
近代的な建物になっていて・・・。
しかも現在の淀川は少しこの地点から離れていて・・・ま、気分だけです、実際には。

当然、現在の道路事情からこの文禄堤と交差する道もあるわけで、そこから見ると
こんな感じ。

京街道_15


京街道_15



ちょうど、このあたりは京阪電車守口駅の正面で、駅の方を見るとこんな感じ。

京街道_15


どうやら「頭の中だけ」でタイムスリップするしか仕方ないようです。



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さぷり屋小僧

  • Author:さぷり屋小僧
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    更新は非常に遅いです。すみません。
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